森本様は現在24歳。愛媛にて家業である不動産業に携わるのと同時に、福岡での事業として、主に福岡の競売市場から物件の仕入れを行い、転売や、代行を行う「競売業務」に特化して活動されています。ちなみに愛媛では競売物件の数は月に1回(30件程度)とのこと。国内でも特に活気ある福岡の競売市場に注目し、愛媛と福岡を忙しく往復していらっしゃいます。
森本様は現在の家業に携われるまでは、大手不動産会社に在職、その業務の中でインターネットと不動産の関わり合いを学び、その後、福岡の競売不動産を扱う不動産会社に入社、そこで競売不動産のノウハウを学んだそうです。「どちらも厳しい会社でしたが、その時に得たものが今の自分の土台になっています」森本様談。

物件について協議する嶋田氏と森本氏

エバーグリーンマリノアホテル
インターネットを積極的に使い、競売物件をうまく活用して利益を上げてゆく。
弊社の情報をトータルで有効にお使い頂いている会員様です。インタビューに向かったのは、昨年8月にオープンしたエバーグリーンマリノアホテル。忙しく愛媛と福岡を往復している森本様は、このホテルを拠点に、福岡で競売業務に従事されています。
インタビュー時には、福岡で大洲不動産のリフォーム業務を行っている,シティーワーク(有)の嶋田様にもご同席いただきました。「森本さんは常にお客様のことを第一に考えてお仕事をします。年は若いのですが、とても信頼できる、頼りがいのある方です。」嶋田様談。
T2eの情報との出会いは、以前勤められていた不動産会社にて情報を利用されていたのが発端です。
通常、愛媛にて業務を行われている森本様だからこそ、裁判所にいくことなく、写真やデータを利用できる「競売情報」は情報収集にはなくてはならないものと評価いただいております。
当然、インターネット・メールをフルに活用し、効率良く動かれていらっしゃいます。もちろん、入札を行う物件に対しては、必ず現地にて実際の調査を行われます。その際にも、事前にT2eの情報で物件をピックアップ、必要な部分だけプリントアウトを行い、その用紙に調査結果の内容を書き込み、物件の状況を把握、入札をご検討されます。
「T2eの情報やデータを利用する事で、愛媛という遠隔地からの情報収集も、より効率化されています。」森本様談。
また、森本様は積極的に「売リボウズ」を活用されていらっしゃいます。
競売で落札した物件を売リボウズに登録。お問い合わせいただいた業者様には物件をお薦めするメールを即返事。「成約のお礼も、お問い合わせ頂いた方全てに、きちんと対応するように心がけています」森本様談。
→森本様のメールを見てみる!

弊社のサイト上の機能を存分に使いこなし、「売リボウズ流通資料」などもキャッチコピーを頻繁に変えて配布されたりと、積極的にご利用いただいています。

常にT2eの情報を携えている森本氏
常に「動く」事が身上である森本様はインターネットをフルに活用してこそ、力が発揮できるとおっしゃいます。
様々な情報はインターネットで収集し、時間の効率化を図ることで、幅広い業務を行う事が可能となっています。
実際に、裁判所へはほとんど足を運ばず、競売不動産の情報を収集されていらっしゃいます。
競売物件の現地調査などは基本的にご自分で行いますが、嶋田様をはじめとした、福岡での信頼の置ける協力業者の方々と情報を共有し、協力して行うこともあります。インターネットはそういった信頼をおける業者様とのコミュニュケーションを、取る手段としても活発に利用しているとのことです。 (2003年11月)
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