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ともあれ、サービス業が充実している米国らしいお話もありまして、日々のメンテナンスをしっかりとすることで、家屋の状態も良い=建物の価値が上がる=高く売れる、という構造がある為、そういった意味でもプロのメイドを雇う価値はあるととのこと。いかにも米国的発想に「九州だったら奥様がすべき当然の家事としてひと括りにされるだろうなぁ。」と思いつつも、それはそれでサービス化してしまえば立派なビジネスになるでしょうし、そんな発想であらゆるところでビジネスが生まれれば、より活発な経済構造ができるのでは?とも考えられます。
日常にある小さな事、当たり前の事がビジネスのきっかけになることも多いと聞きます。敢えて現実から遠ざかることで見えたたくさんの事を、再度見直してみようと考えています。
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