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入札マニュアル

事件記録の読み方 裁判所にて設置されている競売物件資料の見方です。
手続きの流れ 対象不動産が競売物件となるまでの説明です。
入札書類の書き方 入札の際に必要な実務です。サンプル掲載をしております。
入札手続き 実際に入札する際は、必ずお読みください。
特別売却買受方法 期間入札手続とは方法が異なりますので、ご確認下さい。
特別売却買受方法
特別売却とは?

特別売却

期間入札による競売で落札されなかった物件を競争入札の方法によらずに、売却実施期間内に最初に買受けの申し出をした人に売却基準価額以上の申し出価額で売却する方法です。特別売却は期間入札と同様に執行裁判所の発令する売却実施命令に基づき執行官が実施しています。
1. 特別売却の物件は、特別売却期間中はいつでも買受申込みができます。原則として執行官に申し込んだ先着順で買い受けることができ、また他に 買受希望者がいないときは、売却基準価額で買受けることができます。同時に複数の者から買受けの申出があった場合は入札で買受申出人を定めます。特別売却開始日は、午前9時30分から買受申込みができます。
2. 買受希望者は、資格証明書(法人の場合)又は住民票(個人の場合)と、代理委任状(代理人によって買い受ける場合)を提出するのと同時に、裁判所が定めた一定額の保証金を納める必要があります。
3. 買受申出の日から2日〜3日後に裁判所から売却決定期日の通知があります。売却決定期日は、買受申出の日から約2週間以内に定められます。
4. 売却代金は、期間入札の場合と同じ方法で納付することになります。
買受申出保証金
不動産競売物件の買受けのためには、各裁判所の定めた買受申出保証金を納付しなければなりません。福岡地裁では以下の2項目が定められています。
1. 特別売却における買受け申出の保証の額は最低売却価額の10分の2とする。
2. 執行裁判所は、相当と認めるときは前項の額を超える保証の額を定めることができる。
以上をふまえた上で、買受申出保証金を所定の振込用紙(各裁判所の執行官室不動産部で交付しています。)で指定預金口座に振り込んだ上、振込証明書を提出する必要があります。
(銀行または保険会社との間に支払保証委託契約を締結して、その証明書を提出する方法もあります)
売却代金の納付
売却代金(売却価格から保証金の額を控除したもの)は、売却許可決定確定後の
裁判所が定める日までに納付しなければなりません。その期間内に代金を納付しない場合には、売却許可決定は効力を失い買受申出保証金は返還されませんので注意してください。

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