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福岡の競売物件情報をインターネット配信!

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よくあるご質問

※Q(質問)をクリックすると、A(解答)が表示されます。

最近よくあるご質問

インターネットのみのサービスですか?資料を紙でいただけますか?

物件資料送付サービスをご利用下さい。
裁判所資料3点セット、開札情報(開札済みの物件のみ)を、印刷して郵送するサービスをご提供しています。

物件資料サービス

T2eのサービス概要について

入札したいのですが、代行していただけますか?

T2eでは競売不動産の情報配信を行っておりますが、入札の代行及び実務は行っておりません。サポートが必要なお客様には、入札を代行するプロの不動産業者をご紹介しています。

T2eが紹介する不動産のプロたち

取り扱いエリアはどこですか?

福岡地方裁判所本庁の管轄エリアです。
具体的には、福岡市、大野城市、春日市、筑紫野市、太宰府市、前原市、宗像市、福津市、古賀市、朝倉市、筑紫郡、糟屋郡、糸島郡、朝倉郡を取り扱っております。

サービス内容(期間入札)

携帯電話でも物件情報を見ることができますか?

会員様専用のオプションとして、携帯電話への開札速報配信サービスがございます。

開札速報携帯電話配信

開札結果は落札者の名前と金額を見ることができますか?

落札者の名前と落札金額、上位4位までの入札者名と、各入札金額、そして総入札総数がご覧いただけます。

開札情報

3点セットの資料ダウンロードサービスとは何ですか?

裁判所で公告される競売物件に関する資料は、物件明細書、現況調査報告書、評価書の3つで構成されていますので、3点セットと呼ばれます。これら3点セットを裁判所から取得してきますので、個人名などの黒塗り箇所がない状態=裁判所でご覧いただく分と同じ状態の資料をPDF形式でダウンロードしてご利用いただけます。

物件明細書(執行官作成)
・・・ どのような物件が競売該当物件なのかが記された概要です。物件の所在や種類、権利が記されています。競売後もそのまま引き継がなければならない賃借権などの権利の有無、土地又は建物だけを買い受けた時に建物のために底地を使用する権利が成立するかなども記載されています。

現況調査報告書(執行官作成)
・・・ 裁判所の執行官が現地を調査して作成する資料です。土地の現況地目や建物の種類・構造など、現地で調査して分かった不動産の現在状況のほか、不動産を占有している者の氏名やその者が占有する権原を有しているかどうかなどが記載されます。物件の写真や関連書類などが添付されます。

評価書(不動産鑑定士作成)
・・・ 売却基準価額決定の根拠を示す資料です。競売物件の周辺の環境や、鑑定士による評価額とその計算法や参考価格が記されています。不動産の図面などが添付されるいわゆる鑑定評価書です。

BITとの違いを教えてください。

所有者名などの通常BITでは黒塗りされて見えない箇所もご覧頂ける他、T2eのサービスでは2001年4月から現在までの過去物件(開札済み物件)をご覧頂けます。

債権者の情報は見れますか?

債権者の情報は、裁判所で公告されていませんので当社の情報サービスにおいてもご覧いただけません。

過去の競売物件情報は、何年前の情報まで見ることができますか?

2001年4月から現在までの情報をご覧いただけます。

過去物件情報

インターネットのみのサービスですか?資料を紙でいただけますか?

物件資料送付サービスをご利用下さい。
裁判所資料3点セット、開札情報(開札済みの物件のみ)を、印刷して郵送するサービスをご提供しています。

物件資料送付サービス

会員ではありませんが、物件の資料をいただけますか?

会員の方でなくても、裁判所資料原本3点セット、開札情報(開札済みの物件のみ)をPDFファイルにてメール添付でご提供するサービスと、印刷して郵送するサービスをご用意しております。

物件資料送付サービス

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サービスの閲覧について

会社のどのパソコンからも会員情報は閲覧できますか?

インターネットに接続しているパソコンであれば閲覧可能です。セキュリティ設定によってはログイン、ダウンロードできない場合もあるようですので、万が一アクセスができない場合はインターネットの環境をお確かめ下さい。

同時にログインできますか?

原則、お一人様につきひとつのIDをご利用いただくことを前提としておりますので、同じIDで同時に2人以上ログインすることはできません。

期間入札は何時に更新されますか?

裁判所の資料備え付け開始日の翌日15:00頃に更新しております。作業の関係上、公告物件数によって公開できる時間帯は異なります。

開札結果は何時に更新されますか?

開札日の当日15:00頃までに更新しておりますが、開札物件数によって更新時間帯は異なります。

配当要求終期の公告は何時に更新されますか?

閲覧開始日の当日15:00頃までに更新しております。作業の関係上、公告物件数によって公開できる時間帯は異なります。

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入会・退会について

資料送付サービスは、入会しなくても利用できますか?

会員の方でなくても、資料だけお買い求めいただけます。

物件資料送付サービス

退会はいつでもできますか?

月契約/年契約いずれも、まずはお電話、メールにて退会ご希望の旨ご連絡ください。
折り返し弊社より退会申請書をお送りいたしますので、ご記入後、当社まで返信いただきましたら、退会の手続きが完了いたします。
尚、会費は日割り計算はおこなっておりません。また、銀行振替をご利用の場合は、ご連絡いただいた期日によってはご希望の日程での申請をお受けできかねる場合もございます。

退会後、再度入会する時には、また初回登録費がかかりますか?

はい。閲覧サービスのみでのお申し込みの場合は初回登録費が必要となります。しかし、セットプランでお申し込みの場合は初回登録費はかかりません。

月の途中から入会した場合、料金は日割りされますか?

日割り計算はおこなっておりません。

お試し期間はありますか?

データベースご利用のサービスであるため、サービスの特性上お試し期間は設けておりません。
サンプル画面をご確認いただくか、エリアによっては当社スタッフが直接お伺いしてご説明さし上げることも可能です。当社までご相談ください。

月契約で入会後、途中から年契約に切り替えることは可能ですか?

お切り替えいただけます。翌月から年間契約へ変更となります。

法人ではなく、個人でも入会できますか?

個人でも入会できます。

サービスの一時利用停止(休止)はできますか?

一時利用停止(休止)はできません。

月契約の場合、毎月の会費はどのように支払うのですか?

指定口座に前月末日までにお振込みいただくか、事前にお手続きいただければご希望の銀行口座からの口座振替えが可能です。

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競売不動産について

競売不動産とは?

不動産競売物件とは、債務(毎月のローン等)を返済することができなくなった人、 又は企業の所有する不動産等を裁判所を通して差し押さえ、これを売却し債務の返済に当てる手続きのことをいいます。
売却の方法としては主に期間入札という裁判所が一週間以上一ヶ月以内の範囲で入札期間を定め、その期間内に入札を受け付け、別に定めた開札期日に開札し、最高価買受申出人を定めるというやりかたで行われます
。この手続きには『民事執行法』により一般の方も取り引きに参加でき、居住用・投資用など様々な用途で広い範囲の人々に活用されています。

競売不動産とは

競売不動産の価格の現状は?

競売不動産は適正な価格で売却しなければならないという原則を基に行うので、価格に関しては時価よりもずっと安価です。
しかし、不動産の適正な価格とは一概に数値にすることは難しく、購入の指標となる「売却基準価額」は不動産鑑定士などの評価人により決定されますが、優良物件に関しては「売却基準価額」よりずっと高値で落札されますし、一般の方が競売に参加するようになったといっても裁判所には未処理物件の山ができているのが現状です。
つまり、優良物件はそれだけ競争率も上がる分価格も上がっていき、人気の無い物件に関しては安くても入札者すらでません。それではいい物件は結局価格が高いのかということになりますが、それでも一般市場での購入額と比べたら安値の物件も多数存在しています。

なぜ競売不動産は安いのか?

「競売不動産は市場より2割〜4割安い。」などとよく聞かれますが、なぜなのでしょう?
前述したように基本は「適正な価格での販売」ですが、一概に市場に出回っている物件が高いとも言い難いのです。
競売には安いなりの理由があります。一番の問題としては購入後の保証に関することでしょう。競売不動産の建物などの内部に無断で立ち入ることはできないので、事前の下見が非常に困難です。そのため、購入後に予期しない問題が発生した場合や入居者に問題があった場合など、落札後のアフターケアは購入者自ら解決しなければいけません。
入札の際には、保証金として売却基準価額の20%を裁判所に納めなければならないですし、残額の支払いも現金で一括払い、落札後にキャンセルした場合には保証金は返ってこないなどの問題もあります(落札できなかった場合は、保証金は入札時に指定した口座に返金されます)。
しかし、このような問題があったとしても競売不動産には価格という面で魅力が十分にあるとされています。

不動産の知識がない素人でも購入可能か?

入札から落札までの業務は専門書などを参考にすれば大した問題もなく行えると思います。
しかし、物件の事前調査・入札価格の決定・落札後の明渡しなど素人には難しいと思われることが多いのも事実です。これから勉強して競売に参加しようとお考えの方は、場合によっては裁判等の問題になることもありますので、プロの代行業者に委託した方が得策かもしれません。
T2eでは、競売のデメリット部分をサポートしてくれる専門家(競売プランナーR)を紹介しております。

T2eが紹介する不動産のプロたち

購入後の問題は?

競売不動産で一番の問題といえば落札後の占有者との問題です。
マスコミなどでも取り上げられているように、落札したはいいが占有者が居座り法外な立退き料を請求してくるだとか、嫌がらせをするなどの問題がないわけではありません。引渡し命令などを申し立てることが出来るといっても、購入後の問題は購入者自ら解決しなければいけませんし、裁判等の問題に発展した場合は経費も時間もかかってしまいます。
しかし、権利関係が複雑な物件はリスクが大きい分価格の面においてメリットも大きいのです。

公告された物件情報の何を見ればよいのか?

詳しい物件内容を知るには裁判所に出向いて物件情報の閲覧する必要ありますが、初心者の方は何を見たらよいのか分からないと思われる方が大多数でしょう。
閲覧室では無料で物件資料の閲覧が出来ますので、まずは「物件明細書」「現況調査報告書」「評価書」の3点を見てください。ここには権利関係・物件の詳しい現況などが書かれています。

物件調査はどう行うのか?

競売物件は事前調査が難しく、もちろん無断で立ち入ることはできません。
では、物件の現状はどのように調べるのかということになりますが、裁判所で閲覧できる資料にはその物件の現況の写真が掲示してあります。
しかし、裁判所で閲覧できる物件内容と、実際の物件内容は調査の時点より数ヶ月経過していることもあり、ときおり食い違っている場合があります。そのため、実際にその場所に出向いて、できる限り自分の目で確認をとり、住環境の確認や近隣の住人、地元不動産業者などから情報収集することが大切です。

入札の仕方は?

入札に関しては主として行われている期間入札について簡単に説明いたします。
まず、期間入札とは入札期間内にいつでも入札して、開札期日に開札を行う売却方法です。入札は、その期間内であれば、執行裁判所の定めた場所に出向いて入札出来るほか、郵送でも入札することが出来ます。

入札マニュアル

ローンがきかないっていうのは本当?現金で一括払いのみ?

競売物件に対する金融機関のローンはまだ正式に確立されていないのが現状(2005年4月現在)です。しかし、購入者が事前に銀行に申し出て、年収・担保などを調査の上、返済能力があると認められれば住宅ローンを組むことも可能ですが、銀行及び取り扱い窓口によって異なります。

「住宅ローン控除」制度が導入されていたがこれは利用可能?

「住宅ローン控除」制度に関しましては、購入者が物件を個人用・居住・マイホーム目的で購入する場合で、入居年月日や所得等についての条件に概当すれば利用可能です。

個人で競売物件を購入する際、銀行融資等は可能?

競売物件購入にあたっての銀行等の融資に関してですが、不可能というわけではありません。収入、保有資産等の条件で変わりますが、銀行側は返済能力があると認めれば融資を行います。
ただ、競売物件は事件の提示から入札・振込みと期間が短い為、銀行に相談する場合は迅速な行動が必要です。個人融資で購入した例も当社ではいくつかあります。実際、競売物件の個人落札の割合は増えてきていますし、その全部が自己資金で購入しているということはありえません。
また、公庫融資という手もございますが、こちらは今のところ現実味に欠けるので通常は銀行融資を考えた方が良いでしょう。

落札した場合は占有者に保証金、敷金等を返還しなければならない?

基本的には落札者が物件明細書に記載されている保証金・敷金の金額を返還しなければいけません。3点セットに「返還義務あり」と記載されています。しかし、その金額が法外な値段であった場合や、売却決定後に家賃を滞納している場合などは、話し合いの末、適正な金額を返還します。

債権回収目的で占有していると思われる物件を見分けるには?

現況調査書に「空室」と書いてあっても実際に行ってみると占有されているということがあります。自分で何回か物件におもむき自分の目で確かめるのが一番良いのですが、現況調査書の文面で 債権回収目的で占有していると思われるポイントについて解説します。
まず、借主(現在の賃借人)が転借して借りている場合。この場合は権利関係を複雑にし入札者を寄せ付けない、もしくは落札しても明渡しまでに様々な問題を解決しなければいけないなどの問題があります。この時に莫大な立退き料を請求されたりします。
次に、借主の家賃の金額に対して敷金、保証金の額が非常に大きい場合。これは、落札者が敷金、保証金の返還を行わなければならないので占有者が現実では考えにくい額を主張することがあるのです。
これらの問題は裁判で法的に解決することもできるのですが、その大半は和解という結果になり、また、なんの連絡もなしに明渡し命令を出し占有者を追い出すと、その後ほかの問題が生じることもあります。占有者がいる場合はまず占有者と話し合いをしっかり行った上で法的な手段をとるかどうか検討しましょう。

占有者は法的な手段をもってすれば必ず立ち退かせることは可能?

落札者は代金を納付することでその物件の所有権を取得する事ができるのですが、その後占有者に対して任意で明渡しが行われない場合は代金納付から6ヶ月以内に占有者に対して引渡し命令をうつことができます。
しかし、この命令をうてば必ず立ち退かせることができるかというとそうでもありません。例えば、所有者でない債務者が抵当権者ないし落札人に対抗できる権限に基づいて占有している場合や、長期の賃借権者、使用借権者、差し押さえ前に競売の目的不動産を譲り受けて占有している者や差し押さえの効力発生後の占有者であっても、買い受け人に対抗できる権限を有している者など、その形態は複雑多岐多様にわたっており、複雑な事件にあったならば、自分の独断と偏見で行動することなく弁護士などに相談し行動することにしましょう。
もちろん、一番良い方法は事前に専門家に相談して、入札自体を検討することです。

競売で不動産取得する際、経費について

登記費用:不動産取得税:購入後にかかる税金です。
滞納管理費:マンションの場合は管理費が滞納されていることが多いです。
リフォーム費:物件によって異なります。
立退料:交渉次第です。

売却基準価額と買受可能価額の違いは何ですか?

売却基準価額は、従来の最低売却価額に相当するもので、評価人の評価に基づいて定められた競売不動産の価額です
買受可能価額は、売却基準価額からその20%に相当する額を控除した価額のことです。買受けの申出の額は、この価額以上でなければなりません。

売却基準価額を支払えば購入できるのですか?

買受可能価額以上の額であれば、買受け申出(入札)ができますが、入札方式のため、売却基準価額を支払えば購入できるというわけではありません。

事件番号XXについて詳細を知りたいのですが。

物件の詳細については当社でお取り扱いしておりません。物件については直接、福岡地方裁判所競売係(092-781-3141)にお問い合わせください。

落札できる金額を教えていただけませんか?

あいにく、落札価格の予想は当サービスでは行っておりません。時期や物件によって落札価格は異なります。当社データベースをご活用の上、棟内の落札事例や、近隣の落札価格率などを参考に、ご自身でご判断下さい。買受可能価額以上の額であれば、買受け申出(入札)は可能です。

誰が落札したのか教えてください。

有料会員制で開札情報を公開しております。開札日当日の15:00頃に上位4票の入札者、入札金額を、開札が行われた物件情報と共にインターネットにてご確認いただけます。また、過去の事例で今までの落札情報も同様にご確認いただけます。

この物件を取得したいのですが。

競売不動産は地方裁判所が入札方式で行うもので、一般流通物件とは異なります。従いまして通常の売買での取得や、当社を通しての売買はできません。取得をご要望の場合は、裁判所にお問合せいただくか、入札代行のサービスを行う不動産業者にご相談されることをお薦めします。
T2eでは競売不動産の情報配信を行っておりますが、入札の代行及び実務は行っておりません。

T2eが紹介する不動産のプロたち

配当要求で公告された物件が、期間入札に出てくるまでにどれくらいの期間がかかるのでしょうか?

裁判所や各公告物件の規模や公告時期によって異なりますが、福岡地裁本庁の場合、およそ3カ月〜6カ月経過して、期間入札物件として公告されているようです。

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