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T2e競売データ統計

福岡地方裁判所本庁における競売市場規模
(データ対象期間:開札期日:2008年01月01日〜2008年12月31日)
配当要求と期間入札の公告
配当要求と競売物件の公告数
配当要求と期間入札の公告数
公告数は前年比の1.6倍に。

配当要求終期の公告件数は1,563件。前年2007年統計より1.59倍 (577件増)に増加。これに伴い、期間入札の件数も前年比1.53倍の 1,391件が公告され、大幅に広告件数が減少した2007年以前の数値(2005年1,404件、2006年1,219件、2007年910件)に戻ったようだ。

  配当要求
終期の公告
期間入札
公告回数 225回 27回
公告件数 1,563件 1,391件
開札回数 - 27回
 
入札&落札
物件数と落札率
物件数と落札率
豊富な公告数と堅実な落札価額。

種別毎に競売物件の公告数と、実際の落札数を比較。全体では公告1,391件のうち78%にあたる1,090件が落札された。ちなみに売却基準価額以下で落札された物件は131件。内訳は、マンション52件、土地建物68件、土地11件。全落札件数の12%程度にあたる。

前年の公告数に占める落札数の割合は81%で、売却基準価額以下での落札物件数は45件。言い換えれば、これらの基準価額以下で落札された物件は、今までであれば特別売却で買受人を待つか、再競売で20%減額で入札を待つかしかなく、手続きそのものに時間を要していたのは確か。

2005年から競売手続きの迅速化を図るために採用された「売却基準価額」と「買受可能 価額」の二重価額設定も、入札を促す効果がでたといえよう。

   
開札結果比率
開札結果比率
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