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T2e競売データ統計

福岡地方裁判所本庁における競売市場規模
(データ対象期間:開札期日:2006年01月01日〜2006年12月31日)
配当要求と期間入札の公告
配当要求と競売物件の公告数
配当要求と期間入札の公告数

2006年中に公告された配当要求終期の情報は、232回1338件、
1回あたりの公告件数は6件程度です。裁判所は年間250日程度稼動していますので、ほぼ毎日配当要求終期の公告が行われていることになります。
尚、競売申し立てが裁判所に為されてから、嘱託で執行裁判所が差し押さえの登記を行い、その後配当要求終期の公告が為されるわけですが、任意売却のタイミングも以前より早くなったようで、配当要求終期に出る前に、債権者側が該当不動産の売却を債務者側にもちかけるケースが増えており、裁判所を介さずして債権整理を行う手段も多様化している模様です。

  配当要求
終期の公告
期間入札
公告回数 232回 33回
公告件数 1338件 1219件
開札回数 - 33回
 
入札&落札
物件数と落札率
物件数と落札率

2006年の期間入札回数は33回、公告件数は1,219件。ちなみに2005年の入札回数は29回で1,404件の物件が扱われています。

2005年比で2006年は86.82%まで物件数が減少しています。特徴としては、マンションの期間入札件数が全体数が減少しているにも関わらず増加しているということ(前年比:106%)。土地、土地建物は揃って前年比:56%、80%の件数しか期間入札に出ていません。

マンションは、競売にかけた方が高値で売却できる=競売市場での取引が一般流通市場の流通価格を上回ることもあることを、債権者も把握していることを裏付けているようです。

2005年4月施行の改正民事執行法により、2005年6月27日開札以降から売却基準価額(従来の最低売却価額に相当する。)を2割下回る価額での買受け申出が可能となりました。

   
開札結果比率
開札結果比率
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