用地取得情報として

競売不動産情報を「用地取得情報」として活用する

競売不動産市場には、土地は価値があるが古家付きの物件も数多くでてきます。これらの築年数が経過した建物がついている物件は、転売をメインに行う不動産業者の方にとってはリフォーム費用が高額になることから、入札を避ける傾向にあります。一方、建設業や新築分譲会社の方にとっては『建物解体』→『新築販売』を考えた価格で土地に着目し、入札を行うことが可能です。

過去の物件情報検索のイメージ図

  • 土地は価値はあるが建物は使えない・・。売却基準価額は安く設定されがちです。
  • 落札後、更地に。土地の購入金額として考えてもメリット大!
  • 建築を行なえる業者の方は、新しく物件を建てて販売を!

土地が減少している都心の用地取得市場として、競売不動産を活用している企業やデベロッパー、不動産業者の方も増加しています。

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